ルウ研究所の原材料は、普段使われることのない
天然資源を利用しています。

主要な原材料は全て天然資源
私たちは2000年に未利用資源である「魚のウロコ」から飲むコラーゲン・天然アパタイト配合ハミガキの商品開発を行いました。
その後、サメ軟骨・イカ軟骨・ぶどうの皮・米ぬか・おからなど、多岐にわたり様々な未利用資源を活用してきました。

私たちのこだわりは、未利用資源は天然の材料であることです。

「魚のウロコ」は愛媛県、サメ軟骨は国内で採れたものから特別な供給ルートを確保しています。

主要成分の原料供給ルート

日本全国から「本物」の未利用資源を未来の可能性へ

北は北海道の昆布、南は愛媛の鯛のウロコに至るまで、様々な未利用資源に光を当て、未来の可能性を創るための研究開発を続けています。

昆布北海道産
ヤリイカの軟甲青森県産(八戸市)
サメの軟骨宮城県産
牡蠣の殻兵庫県産
卵の殻鳥取県産
ブドウの種皮鳥取県産(北栄町)
クルミの殻鳥取県産
ヘチマ鳥取県産
ホエイ島根県産
しじみ島根県産
あご島根県産
コウイカの甲山口県産
鯛のうろこ愛媛県産(宇和島市)
和歌山県産

天然アパタイトで地球にもお客様にもやさしく

現在生きている生物の歯や骨は、全てハイドロキシアパタイトというリンとカルシウムの化合物からできています。
人の歯や骨にとってとても重要と言える要素であり、歯磨き粉などでもアパタイトを謳っている製品は多くあります。

しかし、多くの場合、これらのアパタイトは人工的に精製したものです。

私たちは未利用資源の活用という観点から、魚のウロコから天然のアパタイトを抽出・加工することに成功しました。

商品の供給面では、人工の製品に比べて多く作ることができませんが、人の体に入るものだからこそ、天然成分にこだわっています。

知って驚く意外なQ&A 目からウロコのコラーゲン情報
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