研究所コラムLaboratory column
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ポイント5:純粋なコラーゲンを見分けるポイント

健康食品や化粧品原料として使われる「美と健康」の強い味方、コラーゲン。実は選び方次第で、より効果に期待できるとご存じでしたか?
創業以来20年以上コラーゲン研究を続けるルウ研究所が、コラーゲン選びのコツをご紹介します。今回は「コラーゲンの分子量」について解説。
美肌やエイジングケアを願う方、すこやかな生活を送りたい方におすすめの内容です。
分子量が小さい=吸収されやすい
コラーゲンは、そのままの状態だと分子が大きく、体内に吸収されにくい性質があります。そのため、コラーゲンを細かく分解し吸収性を高めたものが、さまざまな商品に利用されています。
一般的に、分子量が小さいほど体内で分解・吸収されやすいと考えられています。つまり、分子量が小さい方が、コラーゲンの良さを実感しやすいといえるでしょう。
簡単チェック!冷蔵庫を使った分子量の見分け方
製品を目で見ただけでは、分子量の大小は分かりません。
「ではどうやって分子量の小さいコラーゲンを選べば良いの?」という疑問が生じるかと思います。そこで、今回は簡単にできる確認方法をご紹介します。
それは、液体コラーゲン商品を冷蔵庫に入れてみること。
分子量が小さいコラーゲンは、冷やしても固まりにくい(ゲル化しにくい)傾向が見られます。つまり冷蔵庫に入れても液体のままのコラーゲンは分子量が小さく、吸収されやすいといえるでしょう。
ご自身に合ったコラーゲン選びのために、ぜひ一度お試しください。